洗練されたインテリア。
二俣公一さん設計のオープンハウスを見学。
ショップデザインで鍛えられたディテールと寸法感覚で
住まいに価値ある余白を生み出しています。
洗練されたインテリア。 二俣公一さん設計のオープンハウスを見学。 ショップデザインで鍛えられたディテールと寸法感覚で 住まいに価値ある余白を生み出しています。 &n … “価値ある余白” の続きを読む
洗練されたインテリア。
二俣公一さん設計のオープンハウスを見学。
ショップデザインで鍛えられたディテールと寸法感覚で
住まいに価値ある余白を生み出しています。
新山口駅駅前広場設計の公開審査。 新しい山口の玄関のデザインを担うパートナーを広く公開で行なう。 山口市もなかなか洒落た、そして前向きな動きです。 一 … “新山口駅公開プロポ” の続きを読む
新山口駅駅前広場設計の公開審査。
新しい山口の玄関のデザインを担うパートナーを広く公開で行なう。
山口市もなかなか洒落た、そして前向きな動きです。
一時審査に残ったのは関脇、大関クラスの力のある建築家たち。
結果は、プランツアソシエイツの宮崎浩氏に決定。
鉄道のまちを手がかりに、
力の抜けた、しかしにじむような説得力のある案でした。
結果と各提案者の案はこちらから。
http://www.city.yamaguchi.lg.jp/dannai/soshiki/tpseibi/seisaku/tp-pp-2zikekka.html
水辺のくつろぎ。 島根県益田市の文化施設グラントワ。 このたび、公共建築賞の受賞を記念して 設計者の内藤廣さんの講演会がありました。 この建物の核にな … “くつろぎ@グラントワ” の続きを読む
水辺のくつろぎ。
島根県益田市の文化施設グラントワ。
このたび、公共建築賞の受賞を記念して
設計者の内藤廣さんの講演会がありました。
この建物の核になっている中庭、
水辺には人のくつろぎが生まれます。
今夜のクローズアップ現代に建築家、SANAAが登場します。 http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi 昨年、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞した … “トップランナー登場” の続きを読む
今夜のクローズアップ現代に建築家、SANAAが登場します。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi
昨年、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞した妹島和世と西沢立衛の二人。
建築は単に機能的に使えればよい住まいやビルだけじゃなくて、
世界ではすばらしい文化として捉えられています。
日本が誇る世界的建築家の特集をぜひ、ご覧下さい。
いろいろとありますが & … “建築いろいろ” の続きを読む
いろいろとありますが
訳あって、アマゾンで取り寄せました。
すべてが建築の本というわけではないですが
建築を考える上で、参考になる本ばかりです。
建築は広がりのある世界です。
和歌山県の田辺市で廃校になった校舎を住宅にコンバージョンしたという記事が 日経のレポートに出ています。 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/articl … “建築の進化” の続きを読む
和歌山県の田辺市で廃校になった校舎を住宅にコンバージョンしたという記事が
日経のレポートに出ています。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20101022/543916/
計画では、
鉄筋コンクリート2階建ての校舎の2階部分にある8教室を居室に改修。
1つの教室をバス、トイレ付きの2DKへするというもの。
校庭には芝生を植え、地域の高齢者などへの使用を考えているそうです。
人口減少や環境重視の時代になって
建築のあり方がどんどん進化を見せています。
旧田中別邸の飛び石。 縁 … “飛び石の妙” の続きを読む
旧田中別邸の飛び石。
縁側から路地に一旦下りて、飛び石を渡って茶室に至る。
わずかな距離に、「下りる」と「渡る」という行為で変化をつけ
世界が変わることを印象付けています。
渡る部分の飛び石がまた個性豊かで
視覚と足裏の触覚がさらにシーンの展開を暗示します。
豊かな軒下空間です。 旧 … “軒下空間” の続きを読む
豊かな軒下空間です。
旧田中別邸からもうひとつ。
夏の日差しと対照的な陰影のある軒下。
目を引くのは、大胆な形の手水鉢。
おおらかな軒下の空間をキリリと引き締めて
内と外の関係を強調しています。
橋本川べりにある旧田中別邸。 &nbs … “旧田中別邸” の続きを読む
橋本川べりにある旧田中別邸。
昨日の萩での打合せ、
有料道路の通行止めなどを考慮して早めに出かけたら
1時間も早く着いてしまいました。
その時間を使って、橋本川沿いにある旧田中別邸を見学。
この建物、構造と美のバランスがとてもよい
引き締まった木造建築です。
最近は、見た目の流行や過剰な機械設備の充実ばかりに目を奪われて
やや歪んで頭でっかちの住宅が多いですが
そんな世情に涼やかな風が吹き渡るような秀作です。
正面に見えるのは、広島平和記念資料館。 … “丹下健三と原爆ドーム” の続きを読む
正面に見えるのは、広島平和記念資料館。
久しぶりに見ましたが
何度見てもすばらしいプロポーション、
建築家、丹下健三の不朽の名作です。
丹下健三といえば、その特徴は「軸線」。
この建物は原爆ドームを真正面に見る位置に建っています。
日経新聞の読者はご存知かと思いますが
6月22日のコラム、「記憶の建築十選」に出ていました。
筆者の松隈洋氏によれば、
「広島の過酷な現実の向こうに、原爆ドームを戦争を記憶するシンボルとして扱い、
平和記念資料館を「平和を創り出すための工場でありたい」と希求した丹下の
建築的構想力が結実した公共空間の姿」
だと、評されています。
原爆ドームはいわば、
丹下による広島への思いと建築的野心の結合から生まれ出た遺産ともいえそうです。